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ガイド業務についてのお知らせ

 コロナ問題が収束するまでの当分の間、「3密」を避けるため、自家用車やレンタカーなどの車に同乗してのガイド業務は中止とさせていただきます。
 ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程お願いいたします。なお、街歩きやバスに同乗してのガイドは通常通りお引き受けいたします。

 

11月28日(土)、ながさきサンセットロードの県下一斉清掃に参加しました

 11月28日(土)にながさきサンセットロードの県下一斉清掃に参加しました。  平戸地域は、平戸北部、田平、生月の3地区で実施され、総勢約60名が参加しました。当NPO からは7名が参加しました。 20201204090741.jpg 平戸北部 20201204090733.jpg 田平 20201204090657.jpg 生月  

今秋は県内の多くの小中学校の修学旅行生のご案内をさせていただきました

 今秋は県内の多くの小中学校の修学旅行に来てくださいました。 現下のコロナ禍の影響で遠隔地への修学旅行が中止もしくは延期になっているなか、県内の多くの小中学校が平戸を修学旅行先に選んでいただき、11月を中心に長崎市、諫早市、雲仙市、島原市,西海市、時津町から合計16校の修学旅行を受け入れました。さらには、平戸市内からも、中南部、生月の小学校3校からのガイド要請がありました。  

上五島―平戸間新航路開設のための試乗会が開かれました

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 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録により、上五島と平戸を結ぶ直通航路の必要性が高まっているなか、佐世保と上五島を結ぶ定期航路を有する五島産業汽船がチャーターベースの不定期航路を開設することになり、本日その試乗会出発式が平戸港のふ頭で行われました。

 定員79名(ただしコロナの影響で当分は40名まで)の高速船V(ファイブ)アイランド号が利用されます。平戸から上五島の鯛の浦間76.2キロを約1時間半で結びます。来月上旬にも第一便が運航される予定です。今回の試乗には、市観光課、観光協会、商工会議所と私どもウェルカムガイドの3名を含め10数名が参加しました。

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マタラ年にかかわるガイド研修を実施しました

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 キリスト教復活後の平戸地区の多くの教会堂の建設に携わり1921年に平戸で生涯を閉じたパリミッション会マタラ神父の業績をたたえカトリック長崎大司教は今年6月28日から来年7月4日までをマタラ年と称することとなりした。

 このマタラ年にちなみ、平戸観光ウェルカムガイドでは8月5日マタラ神父の墓をはじめ、紐差教会資料室、中野教会、山野教会の視察研修を行い、ガイド13名が参加しました。


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山田教会

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紐差教会 資料室

 

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う休業期間の延長のため5月24日までお休みいたします

新型コロナウイルス感染拡大予防措置のため5月24日(日)までお休みいたします。
したがいまして、この期間中のガイドはお受けできません。
ご了承ください。

新型コロナウイルス感染拡大予防措置のため4月9日より5月6日までお休みいたします

新型コロナウイルス感染拡大予防措置のため4月9日より5月6日までお休みいたします。
したがいまして、この期間中のガイドはお受けできません。
ご了承ください。

ガイド研修会への参加

 1月22日唐津市で開催された「九州ボランティアガイド研修会 in 佐賀」に理事長が、また2月14日に佐世保市で開催された「県北地域ガイド等合同交流研修会」に理事長ほか会員5名の計6名が参加しました。

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九州ボランティアガイド研修会

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県北地域ガイド等合同交流研修会

 

11月16日(土)ながさきサンセットロード県下一斉清掃に参加

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 毎年ながさきサンセットロードの日(11月26日)にちなみ実施されている県下一斉清掃が平戸地区では、平戸島北部中心市街地、生月道の駅、田平道の駅の3カ所で実施され、パートナー団体と市役所から総勢74名が参加しました。当NPOからは、各箇所2名ずつ計6名が参加しました。

 

貴重な蝶タイワンツバメシジミの保全事業を行っています

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 当NPOでは10年前から環境省の委託によりタイワンツバメシジミ本土亜種とその食餌となるシバハギの保全業務を行っています。タイワンツバメシジミは大きさが2cmほどの小さなシジミ蝶の種類ですが、西海国立公園の平戸島・生月島に分布しています。その希少性からマニアの捕獲と地域の産業変化による生息環境である採取草原の減少により、平成18年に捕獲等を規制する動物に指定されています。
 平戸島・生月島のシバハギ自生地でロード・センサスやコドラートによる定点観測を行って生息数を調査していますが、特に平戸島北部の個体数の減少は著しいものがあります。
 また、NPO法人日本チョウ類保全協会の指導のもと、行政、牧野組合、地元自治会の協力を得て、除草、枝払い等を行い、食草シバハギの保全に努めています。蝶の発生する8月下旬から10月初めにかけて当NPOのメンバー10余名で平戸島・生月島全域でシバハギの開花状況やタイワンツバメシジミの成虫・卵・幼虫の確認作業を行っています。さらに2年前からは、捕獲、人口飼育による増殖も試みています。

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