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文化庁主催「文化財保存活用地域計画」研修会について

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 文化庁が推進する文化財保存活用計画の研修会が平戸市であり、全国の自治体職員ら約140名が参加し、平戸市の文化財を題材に7月24日から26日までの3日間の研修会が開催されました。

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 平戸市は、松本市、牛久市、富士吉田市、益田市、奈良県王子町とともに今年九州で唯一文化庁の認定を受けたことから、本年度の研修地に選ばれました。7月25日の実地演習では平戸市街地地域資源マップをもとに20班に分かれてフィールドワークが行われましたが、そのうち10班について当NPOのガイドが案内役を担当しました。

 

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 各班は、班長のもとで計画書の作成を行い、翌26日平戸市文化センターで発表会が行われクジラ、お菓子、武家茶道など独自の文化による地域活用計画等が取り上げられました。
 また、各班共通して石垣の多さに注目していたことが特筆すべきと感じました。なお、すべての計画案については、後日文化庁から市の文化交流課に提供されるとのことですので楽しみです。

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 なお、7月31日付の西日本新聞に記事が掲載されました。

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(2019年7月31日 西日本新聞)

【参考資料】
平戸市街地地域資源マップ
平戸城下家中久図(一部分、文政頃)

 

NPO会員ガイドの研修を行いました

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 7月12日(金)と17日(水)の2回にわけてNPO会員ガイドの研修を行いました。
目的は最近観光客の訪問が増えている的山大島の神浦地区の現地研修で、国選定重要伝統的建造物保存地区の修復活動にも携わっているNPO法人文化財匠の米村さんに案内をしていただきました。
参加者は、各回7名ずつの計14名が参加しました。

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 10時20分発の大島フェリーで的山港へ、そこからバンで神浦へ移動し、真教寺、天降神社、旧見明医院住宅、伝統的町並み、西福寺を見学し、高台の漁火館で昼食をとり、大根坂の棚田と朝鮮井戸を見学して14時的山発のフェリーで平戸港へ戻りました。

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 なお、フェリーは今年新造された船に乗れることを期待していたのですが、残念ながらエンジン調整のため7月10日から20日まで代船での運航となりました。
しかし、代船が旧大島フェリーで石垣市の船会社に売却された「第2はてるま」として新装されたものであったため、逆に沖縄へ旅した気分が味わえました。

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 また、昼食をとった漁火館はリゾート感覚の宿泊施設で温泉もあり、眺めがいいのでもっと都会からの観光客にお勧めできると思いました。

 

ジャパネットクルーズ

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 ジャパネットクルーズは今年初めて佐世保港に入港し、一部のお客様が前社長高田明氏の生誕地平戸へのツアーに参加されました。
 今年6回の寄港のうち、5月に3回催行され、秋にまた3回実施される予定です。

15-3.jpg  参加人数は5月12日(日)223名、21日(日)175名、30日(木)245名で、生月ツアーや平戸フリープランで平戸を満喫されました。また、平戸公園では、平戸大橋をバックに、高田明氏と一緒にグループ写真も撮影しました。

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広報平戸4月号で平戸観光ウェルカムガイドが紹介されました!!

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広報平戸2019年4月号で平戸観光ウェルカムガイド 地域再生大賞優秀賞記念として“平戸のおもてなし「人」の「力」”と題する特集が組まれました。

詳しく読む場合は、こちらをクリックしてください。

【特集】平戸のおもてなし「人」の「力」PDFファイル(1453KB)

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